環境と血液の関係

体の中を流れる血液が脳で詰まったり血管が破れたりすると、身体の機能のある部分が働かなくなったり、死に至ることがあります。

 

事前に変化がある場合がほとんどと言われます。しかし普段の生活の中では中々気がつくことが出来ず、ある日突然倒れてしまって気づいた時はいろいろな障害を持った生活となる。

 

そういう恐ろしい事になる原因に血液の問題があります。

 

血液の流れ

血液の量は成人体重の8~10%

肝臓や脳で1.5キロ程度

血液は心臓を出発し、大動脈・中動脈・小動脈を通り毛細血管へ

 

 

 

毛細血管は直接5ミクロン(1000分の5ミリ)の細さで、血管全体の99%を占めています。赤血球は直径8ミクロン(1000分の8ミリ)で、中央がくぼんだ球形毛細血管へ流れていた血液は、小・中・大静脈を通り、心臓へ戻り肺動脈から細胞の毛細血管を通って肺静脈から心臓へ戻る流れ

 

 

血管の総延長距離は約10万km

地球の赤道一周が約4万km

人間の血液の長さ地球2周強

 

血液は血球という形ある部分と血漿という液体部分から成り立っています。血球成分は赤血球・白血球・血小板の3種類で、これらの血球成分はその全てが骨・髄の造血幹細胞という1つの細胞から分化してつくられます。

 

血液の中で一番多いのが赤血球で血液1立方ミリリットルの中に450~500万個。次が血小板の15~30万個。白血球は4000~8000個と少ない。

 

 

赤血球の内部にはヘモグロビンという鉄を含むタンパク質があります。ヘモグロビンは赤い血色素で、血液が赤い色をしてるのはこのためです赤血球によって全身の組織に毛細血管を通じ酸素やミネラルの受け渡しをするのです。

 

さらに不要な二酸化炭素を回収する運搬業のプロフェッショナルでもあります。よく鉄分が足りなくて貧血になってしまう人がいますが、赤血球そのものの数が減るのではなくヘモグロビンの形成がうまくいかなくなるのです。

 

 

血液のきれいな人は元気で良くない人は老け込む

血液の寿命は90~120日

 

死んだ赤血球は脾臓を通った時取り込まれ、分解されるヘモグロビンをつくる材料が再び骨髄へ送られ、新たな赤血球が生み出されます。赤血球・白血球は、私達身体の細胞で唯一変形します。

通常の場合は詰まりません。

 

 

赤血球はマイナスイオン荷電層をもち、それで反発しあって活動しやすくなっています。赤血球はマイナスイオンに囲まれています

 

【赤血球の連鎖】

マイナスイオン・・・プラス・マイナスとくっつきやすくなってしまう

プラスイオンはパソコンOA機器・閉めきった部屋・雨天時にプラスイオンが増え、頭痛を訴える人も多く出る

 血液をサラサラ状態に戻してやると頭痛・肩こりが改善されます

 

 

森林や水辺が代表的なマイナスイオン環境である。人体は600万年の間マイナスイオン環境に合うように進化適合してきた。ここ数十年のプラスイオン環境に人体は適応できない。

 

健康な住生活には居住環境の改善が大切です

 

【血球成分の役目】

血小板→出血を止める

白血球→病気から身体を守る役割

赤血球→体温を調整。老廃物を排泄器官へ運ぶ・酸素と二酸化炭素の運搬

ホルモン→体の調子を整える役目

血液の循環→20秒間に一回全身を回る