こんにちは。エムートの武部です

ご無沙汰致しております。お変わりございませんか?夏から秋、そして冬へと、季節は移り変っていきます。秋はどう感じられますか?

秋は備えをする大切な季節です。色々と備えることがあると思いますが、その中の一つとして私が生業(なりわい)としてます住宅リフォームがあります。急に直さないといけなくなる前に計画的にリフォームすることによって安心が得られます。

■冬を迎えるに当たっての準備

●結露でカビ!!カビ恐るべし。空気中にカビ胞子!!

コンクリートマンションでは冬場、暖房すれば外壁と部屋の壁の隙間は高温多湿のジャングルのような状態に。ですので家具の裏や壁の隙間には真
っ黒なカビがびっしり生えています。黒カビ胞子から出る毒素は喘息とアレルギーの原因となり、カビが繁殖するとダニが増えます。

私たちは毎日平均して約20kgの空気を吸っています。人間は空気がないと5分と生きられません。毎日吸う空気を身体によい空気にするには、壁をビニールクロスからシックイ等に変え、木部を無垢の材料にして家が呼吸している状態にします。カビの発生を防ぐには壁と家具等の間に空気の通り道を作り、家全体の風通しを良くし外と中の温度差をできるだけ小さくすること。家を呼吸・調湿する壁材にすることは長期的に考えて『安全』『安心』を得られる良い買い物になります。

●毎日動ける身体作り

私は三年程前に膝に水がたまり車を運転するのもひと苦労でした。その痛みは膝を曲げることができない程でした。医者の診断の結果、膝の水を抜
くことになり、痛みは引き動ける様になりました。

ところが今年4月頃再び同じ様に膝が痛み、同様の治療をしました。そして9月に再度発病した時、私はこう考えました。「これは医者に行かずに直さ
ないといけない。身体の中にある毒素を排出し抵抗力のある体液を作らな

いと何度も発病する」とそこで毒素を排出する方法を本を参考にして、膝の痛い箇所に生姜シップ、その後そば粉シップ、そして塩分を散布したよもぎ足湯とマコモ茶を選びました。その結果、無事身体の毒素を排出し治す事ができました。今後他の事も食養を考えて発病しない様に思ってます。元気な身体でいきいき問題解決のリフォームをしたいと思っています。

●毎日口に入る食事について

皆様の家庭にある電子レンジの仕組みは、食品に含まれる水分をマ
イクロ波で振動させ、それを蒸気に変えて食品の温度を上げる。食べ物の温度を上げる過程でマイクロ波が食べ物の分子を引き裂き、組成自体を変質させてしまう。

食品によって変質の仕方が違い、栄養分が損なわれるだけで済む事もあれば、その食品を発ガン性物質に変えてしまう事もある。また加熱によって
食品にかけられたラップフィルムの成分が食べ物に溶けて浸み込んだりします。恐ろしいですね。それよりも蒸し器で蒸したり、鉄鍋で沸かした湯
で温める。多少手間はかかりますが『安心』『安全』が得られますね。

IH調理器は電磁波を使って加熱します。電磁波は小児白血病やがんの発生率を高めるといわれてい
ます。IH調理器はちょうど腹の高さに来るので、妊婦の方は絶対に使ってはいけないと言われます。
アルミの鍋・テフロン加工の鍋のアルミが一度体内に入ると排出されにくく、腎臓や脳・背骨にた
まってアルツハイマーの原因になると言われています。またテフロン加工した鍋は高温になると、有毒物質を発生すると言われています。

安心な鍋は土鍋と鉄鍋です。土鍋や鉄鍋で作った料理は、アルミやテフロン加工の鍋で作ったより比べ物にならないくらいおいしい。そして安心・安全です。毎日食べる物で毎日動く身体を日々考えて医者に世話にならない、いきいき楽しい暮らしを心がけたく思う次第です。今は一つ一つ実践したく思います。次に私達が口にする食事の参考に、米の炊き方ときんぴら、人にとって大切な塩について書きます。

■土鍋でふっくらおいしい玄米を炊いてみよう

ごはんを炊くのに一番のおすすめは土鍋。ひとつ持っておいて。できれば鍋物用の浅いものではなく、炊飯用の深さがあるものがいいですね。圧力
鍋は栄養を破壊してしまう様です。

①きちんとはかる

米は計量カップできちんとはかる。指でまっすぐすり切りに。今は家族が少ないから「お米は1合しか炊かない」という人もいるけれど、それじゃおいしく炊けない。最低でも2合は炊くと良いです。

 

②米をとぐ

昔の米は表面の汚れをきれいにする為に、ギュッギュッと押しつける様に洗ったり強い力で回転させたりしたけど、今の米はきれい。特に玄米は軽く洗えばよく、澄むまで水を替える、なんてことはしなくてもいい。


③倍量の水で浸水

土鍋に洗った玄米を入れ、2倍量の水を注いで6~10時間浸水する。たっぷり浸水する事でふっくらやわらかくなる。夏は水につけたまま米を放置すると痛むので、ボウルなどに入れて冷蔵庫に入れておくといい。

④火にかける

③の水をザルでよく切ってから新たに水を加える。新米なら1.5倍、通常なら1.7~1.8倍ぐらいが目安。かたさは家族のお好みで。炊く直前に塩を入れる。1合につきひとつまみが目安。塩を入れるのは、陰陽のバランスをよくする為。

 

フタをして中火にかける。沸騰するまでに2合なら10分、3合なら15分が目安。この時間が短いと甘みが出ないのでじっくり待つ事。フタをしてさらに弱火~中火で約10~15分、その後ホタル火にして約45~50分炊く


■野菜きんぴら

炒りつけてから少量の水分加え、水分を飛ばすように炒め煮にするのがきんぴら。ゴボウやレンコ
ンがポピュラーですが、マコモやシシトウなど季節ならではの食材を使うのもおいしく食べるコツ。
ゴボウなど、アクのあるものは塩をいれて炒めるといい。しょうゆや甘みの量は好みで加減してください。盛り付けには、柑橘系の皮を刻んだり、ショウガの千切りを薬味がわりに添えます。

【材料】

ゴボウ1本、ニンジン1本、ゴマ油大さじ1、塩適量、しょうゆ大さじ1と1/2、酒・みりん各大さじ1、ゴマ大さじ1、好みで七味トウガラシ適量

【作り方】

【作り方】
①ゴボウ、ニンジンは皮を傷つけないように洗い、斜め切りにしてから千切りにする。

 

②鍋を熱し、ゴマ油を入れてゴボウを炒める。炒めるときは右回転で。ゴボウにはアクがあるのでひとつまみの塩を入れて炒め、弱火にし、甘い香
りがしてきたらニンジンを入れさらに炒め、焦げつきそうなら水を加え、フタをして蒸し煮にする。好みで酒とみりんを入れて炒め、煮汁を少し残したところで火を止める。新ゴボウや新ニンジンを使うならやわらかいので、冬のものより加熱時間を短くし、味付けも軽めでよい。

 

③ゴマと好みで七味トウガラシをふる。

■塩

塩は古来より五味(鹹・酸・苦・甘・辛)の中心となる大切な調味料でもある。また、調味料に使われるだけでなく、調理や加工・保存にも大きな
役割を果たしており、人々は古来、様々な塩についての知恵を伝承してきた。

●味を引き立てる塩

あんこやぜんざいなどを作るとき、砂糖と一緒に少量の塩を加えると甘味が引き出され、味が濃くなる。

 

●焼き魚の化粧に塩

魚の姿焼きは尾や鰭を塩で固めると、焼け落ちたりせず形もきれいに仕上がる。


●漬物に塩

塩の脱水作用により、防腐性を与えると同時に材料をしなやかにし、発行作用を調節して漬物特有の風味を作り出す。

●早く固めるのに塩

塩には蛋白質の凝固を早める作用があり、卵焼きやオムレツは身じまりが良くなる。卵をゆでる時、殻が割れても卵白はすぐに凝固し、流出を防ぐことができる。


●緑を保つのに塩

緑色野菜などは、塩を加えて
蓋をせずにゆでると緑素であるクロロフィルを塩が守るため、色鮮やかにゆであがる。

●食品の弾性を高める塩

パンやめんを作るとき、塩を加えるとグルテンに粘性・弾性を増加させ、生地の生成をよくする。練製品では魚のすり身の弾性を増す。


●食品貯蔵に塩

塩を使うと浸透圧が高くなり、微生物の発育を抑え、防腐効果があることから、魚や肉を塩ふりや塩漬けにして貯蔵する。

●酸素の活性を抑える塩

皮をむいたリンゴを塩水にくぐらせると、果肉の変色を防ぐことができる。これは、塩が酸素の活性を抑えて酸化を防ぐためである。果実や野菜のジュースを作るとき、塩を加えるとビタミンCの酸化を防ぎ味もよくなる。


その他に塩出しや魚介類の下洗い、里芋のぬめり取りなどの調理の下準備に利用されるほか、魚や肉類の生臭みを消したり、夏みかんや酢の酸味をやわらげる働きがあるなど、様々な利用法がある。このように、塩と食品のかかわりは大きい。

豆知識 ー塩と人体ー

食塩は、人体に入るとナトリウムイオン(Na+)と塩素イオン(C1-)に分かれて生体の必須成分となり重要な働きをする。おそらく生物進化の過
程で生物が陸に上がる時、生命を維持するのに最も必要な環境であった海水を、体の中に持ちこんだと考えられる。

人間の体には、神経線維が体中に張りめぐらされている。この神経や筋繊維の興奮過程においてNa+が利用される。また腎臓での老廃物の分泌や栄養分の再吸収の過程においても、Na+が重要な役割をはたしている。食塩自身も腎臓で調整が行われており、生体において適当な濃度に保たれることが大切である。塩分が欠乏すると、夏バテにみられる胃腸障害、食欲不振、活力減退などが現われる。特に子供の場合は、体内の食塩保有量が少なく、発汗や下痢などの際には食塩欠乏症になりやすい。逆に塩分を多くとりすぎると、腎臓に負担がかかり、Na+や水分が体内に貯蔵してむくみや浮腫の原因となる。また高血圧や脳卒中をひきおこすことがある。

豆知識 ー間違って使っていませんか?この話しことばー

●すいません

ある人が「いえ、すいません」というから、タバコをすわないという意味かと思ったら、そうではなく「すみません」のことであった。「すいませ
んが、ライターを貸してください」なんていわれたら面食らうだろう。謝る意味ですいませんという言葉はない。

●とんでもございません

「とんでもありません」「とんでもございません」という人があまりにも多いため、これを正しい言い方と思っている人もあるだろうが、正しくは
「とんでもないことでございます」と言わなければならない。「とんでもない」の「ない」は「かたじけない」「おぼつかない」「せわしない」などの「ない」と同じで、否定や打ち消しの意味でなく、「甚し」(はなはだしい)の意味である。したがって、その「ない」の所に「ありません」や「ございません」をはめ込むことは好ましくない。

■大地震から身を守る家の中の補強

地震で注意したいことは、ガラスが飛び散って恐ろしい凶器になることと、タンスが倒れ、テレビやレンジがすっ飛び、ピアノが走ったりして家具が襲ってくることです。これを防止するには、飛散防止フィルムを貼ったり、転倒防止チェーンで家具を固定したりします。自宅の耐震チェックと防災グッズを見ておくのもよいでしょう。特に蓄電池等は停電の時に役に立つ様です。考えておくと良い品物です。

■運動後のストレッチで疲労を防ぐ!

筋肉を一方向に伸ばすことで、溜まった老廃物を排出する効果があります。

●背中・脇のストレッチ

①両手を組み、伸びるように頭上に上げます。
②下半身を動かさないように、上半身を横に15秒ほど倒します。
③反対の方向も同様に行いましょう。

●ふくらはぎのストレッチ

①足を前後に開き、両手は前足の太ももにのせます。
②後足のかかとを床に押し込むように、15秒ほど力を入れます。
③反対の足も同様に行いましょう。

 

*無理をせず痛みを感じたら中止してください。


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